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2019.01.25

3 Q.以前ホームページ等で院長自身はが悪いと・【DJ光邦さんと横浜きぬた歯科の対談】

私、幼い時から本当に歯で苦労しました。
今思えば苦労と言うより苦行の様でしたね。
そういったこともあり、親も親戚も歯医者がいないのに歯医者になったようなものです。

たとえば私が最初の歯を抜くことになったのは25才の時だったんですが、その当時、歯医者の間でもインプラントなんてうわさ話くらいのものだったんですね。
ですから周りの歯を削ってブリッジを入れ、周りの歯まで抜歯になってしまい、その後入れ歯を入れて、笑うと針金が見えたり食べたい物が食べられなくなったり。
又、本当に安いインプラントがいいなら、患者さんのためになると思い、又、日本製のインプラントを自分自身でも試し歯ぐきがくさってしまい、文字通り痛い思いをしました。
そして今、口の中に15本もインプラントが入っていますが、この年になって人生で一番楽です。

私、思うんですが、患者さん側も生まれつき歯が悪い歯医者にみてもらった方が気持ちをわかってもらえると思います。
私、歯医者は天職だと思ってます。

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