【新番組スタートしました!】
〈院長〉
FM横浜をお聞きの皆さん、おはようございます。横浜きぬた歯科院長のきぬた久和です。
〈藤田さん〉
はーい、藤田です。おはようございます。
〈小林さん〉
おはようございます。三度の飯より恋が好き、小林アナです。さあ今日、記念すべき第1回の放送を迎えました。横浜鴨居で開業34年、横浜きぬた歯科プレゼンツ
〈藤田さん〉
はぁ~い!歯ッピーでェ~す!
〈小林さん〉
始まりました。
〈院長〉
始まりました。よろしくお願いします。
〈藤田さん〉
よろしくお願いします。始まっちゃいましたね。もうね、まず何を伝えたいかっていうのは、きぬた院長が明日ですか?6月3日
〈院長〉
そうなんです、6月3日、お誕生日。よく覚えててくれてますよね。
〈小林さん〉
おめでとうございます。
〈院長〉
ありがとうございます。
〈藤田さん〉
おめでとうございます。
〈院長〉
もう62歳なんです。
〈小林さん〉
嘘、38かと思ってました。マジかよ。本当に。
〈院長〉
照れちゃうじゃない。
〈小林さん〉
若いですよね。
〈院長〉
いやでも光栄です。覚えていただいたなんて。いや、嬉しいです。 よろしくお願いします。
〈小林さん〉
おめでたい日にね、やっていきましょう。 はい。 まあ初回っていうことなのでね、ちょっと3人の関係性なんかを確認したいんですけど、全く関係がないんですよね。
〈藤田さん〉
そんなみんなFM横浜、ほら、局の関わりあるじゃないですか。
〈小林さん〉
接点がない
〈院長〉
でもね、藤田くん、きぬた歯科に3回来てくれてますからね。
〈藤田さん〉
そう、リポートに来てます。今年3月にも。
〈院長〉
そうなんです。そう、この時。
〈小林さん〉
じゃあお二人とご面識がある。
〈院長〉
ちょうど開業記念日でしたよね。3月3日。そうですか。
〈藤田さん〉
私の結婚記念日で、きぬた先生のところが開業記念日。
〈院長〉
開業記念日なんです。
〈小林さん〉
うちの姉の誕生日です。
〈院長〉
すごいじゃないですか。
〈藤田さん〉
そういうつながりで。すごい繋がりました。3人がアサインされたみたいな、この番組。
〈院長〉
いや、無理やりじゃないですよね。姉さんが3月3日誕生日なんてすごい。
〈小林さん〉
身内ですしね。身内ですね。
〈藤田さん〉
僕らも身内のようなもんじゃないですか。
〈小林さん〉
確かに。そうですね。でも藤田さんはもう何度も見飽きるぐらい顔見てるんですけど。
〈藤田さん〉
見飽きる。
〈院長〉
でも僕何度かお会いしましたよね。
〈小林さん〉
お会いしてるんですけど、ちゃんとお話ししたことなくて。だからめちゃくちゃ嬉しいです。
〈院長〉
見かけによらずすごく砕けてますよね。すごい綺麗な方なんですよね。話しやすいなと思って。
〈小林さん〉
やだ。
〈藤田さん〉
なんか深夜番組のノリみたいな。めっちゃ朝早いのに
〈院長〉
何、やだって。
〈藤田さん〉
朝これからほら、お仕事行くというのもでしょうし。
〈小林さん〉
そうですね。 ちょっと元気にね、やっていきましょう。 改めてなんですけど、この番組、「はぁ~い!歯ッピーでェ~す!」では、きぬた院長の健康塾、歯に関する情報、歯に関わる雑学などを楽しくお届けしながらお送りしてまいります。 そして、リスナーの皆さんの日々の生活に役立つ健康情報もお届けできればなと思っております。 で、最初にお伝えしますね。 番組の公式X、すでに完成しております。 はい。 @hihappy847。 h i h a p p y 8 4 7。です。 そして #きぬたぬき847。をつけて感想などつぶやいてください。
〈院長〉
皆さんのつぶやき楽しみですよね。よろしくお願いします。
〈藤田さん〉
きぬたぬきは平仮名で大丈夫ですね。平仮名ですね。はい。ではお二人これからよろしくお願いします。
〈全員〉
よろしくお願いします。
〈小林さん〉
そしてリスナーの皆さん、毎週火曜日朝5時30分、きぬた院長、藤田優一さん、そして私、小林アナによろしくお付き合いください。
〈小林さん〉
横浜きぬた歯科プレゼンツ。
〈藤田さん〉
はぁ~い!歯ッピーでェ~す!
〈小林さん〉
さあ、では今日は初回の放送ということで、藤田さんと私から院長に質問をさせていただきたいんですけど、よろしいでしょうか?
〈院長〉
何でも聞いてください。
〈小林さん〉
何でもいい。好きなタイプは?
〈院長〉
それはアナみたいなタイプに決まってるじゃないですか。
〈小林さん〉
私を見せたい。
〈藤田さん〉
スナックじゃないんだから。ママみたいな
〈小林さん〉
ラウンジじゃないんだから。まあでもほら、やっぱりね、歯医者さんですからね。
〈藤田さん〉
そうですね。院長が歯科医を目指したのはどういったところから。
〈小林さん〉
確かにそれ聞きたい。聞いてみたい。
〈院長〉
これはね、あの、私、開業して34年、歯医者になって38年経つと、いろんな方になんで歯医者になったの? って聞かれるんですけど、私、親もどころか親戚にも歯医者どころか
医療関係者が一人もいないんです。
〈藤田さん〉
そういう医者の一家とか一族ではない。
〈院長〉
じゃないんです。
〈藤田さん〉
そうなんですね。
〈院長〉
でね、実を言うと医者になりたかったんですよ。
〈小林さん〉
お医者さん。
〈院長〉
で、医者になりたかった理由もちゃんとあるんですけど、結局高校時代勉強してないから。
〈小林さん〉
そうなんですか。
〈院長〉
歯医者になっちゃったって思うんですよね。
〈藤田さん〉
いやいや、そんな簡単に。
〈小林さん〉
歯医者だって 難しいでしょう。
〈院長〉
いやいや、まあまあまあそうなんですけど、そう、そうなんですけど、やっぱり初めはですね、そんなこと言えないじゃないですか。だから僕、本当に歯が悪かったんですよ。
〈小林さん〉
ご自分の歯が。
〈院長〉
そう。小さい時から歯医者にずっと通ってたんです。それは虫歯とかそういうことで。虫歯で。で、あの、なぜかですね、母親が新しく歯医者ができると、必ずその新しい歯医者に連れて行くんですよ。
〈藤田さん〉
かかりつけじゃなくて。じゃなくて。新規の。
〈院長〉
そうなんです。小さい時からいろんな歯医者を見てきたんですよね。渡り歩いたような感じか。この先生はいいなと思う先生もいたし、なんだよこいつって子供ながらに思ってた歯医者も。 それはすごく参考になったんですよね。 で、参考になったんですけど、まあ結局それを理由にしてたんですよ。 歯医者になった理由に。 ただ、ある時に建前みたいなことを言わずに、あの医者になれないで、高校時代勉強をおろそかにしてたから歯医者になったんだって言ったらですね、弟にめちゃくちゃ怒られたんです。
〈藤田さん〉
それはそうでしょう。
〈院長〉
しかもお母さんに言いつけられて、お母さんからも電話が来て。電話まで来て。お前情けねえとは思わねえかって言われて。そう、情けないのかなと。恥ずかしいからやめなさいって言われて。それから言うのやめたらですよ。ある時弟が、弟がいるの知ってます?
〈藤田さん〉
知ってます、もちろん。もちろん。
〈院長〉
知らなくていいんですけど。
〈藤田さん〉
弟さんもね、かなり有名なというか。
〈小林アナさん〉
バトルはよく
〈院長〉
それはいいんですけど、彼、いろんな取材を受けるんですよ。ある時から急に彼は医者になりたいのを挫折して歯医者になりましたって書いてあるんですよ。あれでしょ?お前ふざけんなよっつったんですよ。そしたら弟がいやいや、こういう弱いとこ見せた方が人に受けるんだよ。
〈小林さん〉
取られた。
〈藤田さん〉
すごい怒ってたのにも関わらず。
〈院長〉
あいつは真面目に真面目に勉強して挫折してるんですよ。 そうなんです。 ふざけんなよっていうのももう 1個あるんですよ。 僕はある時に先生がそこまで行けたのは頑張ったからなんですか? って言われたんで、いやいや、これはね、周りの人が支えてくれたんだと。 特に妻が支えてくれたおかげで僕はここまで来れましたって答えたら、彼にものすごい非難されたんですよね。 男としてかっこ悪くねえかと。
〈藤田さん〉
お母さんからもまた電話がかかって。
〈院長〉
お母さんには言われなかった。
〈藤田さん〉
またみたいな。
〈院長〉
そういうわけではない。自分が頑張ったからここまで来れたんだってなんで言えねえんだって言うんですよ。 そういうのってかっこ悪く聞こえるのかなと思ったら、この間書いてあった記事に自分が寝れない日をね、一緒に過ごしてくれたのは妻だけでしたって書いてあった。
〈藤田さん〉
なんとなく風向きでそうかなってちょっと思ったけど、本当にまさかの。
〈院長〉
あいつね、ずっと僕のこと注目してるんですよ、全然話変わっちゃいましたね
〈小林さん〉
きぬた歯科さんと言えば看板ですよね。有名な
〈藤田さん〉
僕、街角リポートで県内色んな所に周りますけど色んな所にいらっしゃいますよ。
〈小林さん〉
あれはどこから始まったんですか?
〈院長〉
あれは高島町ってあの看板がきぬた歯科、これは横浜も八王子も含めてあれが原点なんです。そもそも大きな看板を出すっていう文化が無かったんです、歯医者には、あそこに出したんです、そしたらそれを見て弟が看板ってどう?って聞いてきたんです。結構反応があったんです。その時は弟を絶対負けられないライバルだと思っていたんです。別に看板なんかだめだよ。って嘘ついたんです。
〈小林さん〉
あれはどっちが先に出したか論争ってうのは・・・
〈院長〉
看板は僕なんです、それは弟も認めてるんです。顔出したのも彼が始めたんですけど、何でかっていうと彼はビフォーアンドアフターっていう写真を看板にのっけてたんです。
ぐちゃぐちゃの歯と綺麗になった歯とそしたら色んな人からぐちゃぐちゃになった歯は気持ち悪いからやめてくれって言われたんです。どうしようかなって迷っていたんです。
その時に僕は社員旅行でベトナムかなあ?どっかに行った時に訳の分からない知らないおじさんがこのソースを作ったのは私ですって言ってソースを持って看板に出してたんです。
そしたら自分の顔を出しちゃえって彼にアドバイスをしたんです。そしたら彼が看板に自分の顔を出したんです。そしたら意外に反応があったんで、真似をしたのは僕かも知れない。
〈藤田さん〉
でも大元はソースのそこが。
〈院長〉
ぱっとしないお爺さんみたいな人が看板に出してたんで、それを真似しろよって、言ったのは僕なんです。
〈小林さん〉
アイデアがね、
〈院長〉
すべて僕がアイデアを出したっていう事です。今、弟があるのも僕のお陰です。
〈小林さん〉
このまま行くと30分番組になってしまうので、院長の事はおいおいいろいろ行きましょうって事でこれからよろしくお願いします。
〈小林さん〉
最後は歯ッピークイズで–す
〈藤田さん〉
クイズもあるんですね
〈院長〉
毎週歯に対してのクイズを出題させていただいて。是非皆さんも一緒に考えていただきたい。
Q.「唾液の多い人は虫歯になり易いか、なりにくいか、それとも唾液と虫歯は関係ないか」
〈小林さん〉
皆さん答えを公式Xで募集します。

