【”梅雨時”と”歯の痛み”は関係ある?】
〈院長〉
FM横浜をお聴きの皆さん、おはようございます。横浜きぬた歯科、院長のきぬた久和です。
〈藤田さん〉
はぁ~い、藤田で~す。おはようございます。
〈小林さん〉
おはようございます。きぬた院長お墨付き、美人の小林アナです。
〈藤田さん〉
本当に消されたんじゃないかって部分カットされて。
〈小林さん〉
ずっと言うの私は。
〈藤田さん〉
カットするって。
〈院長〉
毎週聞くの楽しみなぐらい美人ですよ。
〈小林さん〉
ありがとうございます。それだけで生きていける私。さあ、先週スタートいたしました。横浜きぬた歯科プレゼンツ。はぁ~い!歯ッピーでェ~す!
初回の放送、皆さんいかがでした?
〈藤田さん〉
何て言うんですか、我々がかなり楽しくフリートークをずっとしたのが綺麗に放送になっているっていう。
〈小林さん〉
いやいやいやいやいや。本当に正直に楽しかったです。
〈院長〉
僕もお二人と初めてトリオ組んで、もう完全にトリオですよね。
〈小林さん〉
いや、トリオですよ、これはもう。 本当に一生永遠にやって行きましょう。
この番組ではきぬた院長の健康塾と歯に関する情報、歯に関わる雑学などを楽しくお届けしながらお送りいたします。
ところでですね、梅雨の時期になってまいりましたが、藤田さん、梅雨時のリポートって正直大変じゃないですか?
〈藤田さん〉
雨がしとしと降ってズボンも濡れます。
僕、外ね、ずっと歩いてますから、 靴も濡れるし、傘持ってマイク持って取材ノート持っているので、それで雨降る中、原稿を書くのも大変なんで、梅雨時期はつらいですね。
〈小林さん〉
院長はどうですか? 梅雨時期?
〈院長〉
僕は梅雨時期平気なんですけど、アナさんとか藤田くんは梅雨時期、体調が悪くなる事ありますか?
〈小林さん〉
なんとなくですけど、ちょっと調子悪いなっていうのと、私って剛毛なんですよ、髪の毛が。もう人が触ってもおろせない。
〈院長〉
それ体調なんですか?
〈小林さん〉
体調でしょ、これも。全部私の体調ですよね。
〈藤田さん〉
髪質なんじゃないかって。
〈小林さん〉
大変ですからもう。
〈院長〉
藤田くんは?
〈藤田さん〉
僕は腰の古傷がちょっと痛む。寒い時期もそうですけど寒い時期もそうですけど、梅雨の時期とかジメジメしてる時とかってなりますね。
〈院長〉
基本的にこの梅雨の時期に歯が痛くなって歯医者に来られる方すごい増えるんです。
〈小林さん〉
関わりあるんですね。
〈院長〉
関わりあるんです。
〈藤田さん〉
虫歯で痛いとかじゃなくて、わかんないけど、なんかちょっと痛いとか。
〈院長〉
まあいろんな理由があるんですけど、例えばですね、周りの方にもいらっしゃると思うんですよね。 頭痛がする人、それからめまいがする方。
で、逆に気圧が高いと、梅雨の時期って気圧が低いっていう状況なんですけど、気圧が高い方が気分が良くなりますよね。
例えば好きな人に告白する時は、天気のいい日、気圧が高い時にしろって言う。
〈藤田さん〉
院長はやっぱりじゃあ気圧の高い時に告白されたんですか?
〈院長〉
告白するとかって、僕は気圧によって体変化しないんですよ。
〈藤田さん〉
あ、そうなんですね。
〈院長〉
気分が高揚もしないし、落ち込んだりもしないんですよ。むしろね、気圧が低い方が僕、体調いいんですよ。
〈小林さん〉
院長、一回ここオープニング一回締めていいですか?色々事情があるので・・・
〈院長〉
ごめんなさい、失礼いたしました。
でね、気圧が高い時と低い時気圧が高い時と、それから気圧が低い時、それ何が体に関係してかっていう、そういう問題なんですよ。
気圧が低いと体調が悪くなることを、これ気象病って言うんですよ。 気象病。
なんで例えば歯が痛くなったり、頭痛がしたり、めまいがするか、これはですね、人間の体って管でできてるんですよね。
〈藤田さん〉
血管も管だしってそういうことですか。
〈院長〉
おっしゃる通りです。 いわゆる空洞がいっぱいあるわけです。
例えばイメージとしてね、ポテトチップを高い山に持っていくと、袋がパンパンになるってイメージわかりますよね。
逆に水の中に沈めるとギューッと縮まるって分かりますよね。 気圧が低いっていうことはどういうことかっていうと、山の上の方にいるってこと。 つまり血管も広がるわけです。
そうすると血流が悪くなるんですよね。
〈小林さん〉
血管広がると血流が悪くなる。
〈院長〉
いわゆる血液の流れが、血管が広くなることによって、勢いは一緒ですから、太いとこ。
〈小林さん〉
なるほどなるほど。
〈院長〉
分かりますよね。水鉄砲で細い口からピューっと出るのと、それから太い口からドロドロって。いわゆる血流が悪くなる。
それがですね、一番問題は三半器官お分かりになりますか?その平衡感覚にも関わってくるんです。
〈小林さん〉
だからめまいとか。
〈院長〉
そういうことなんです。そういうことになる。基本的にはそれを常に人間って受けてるわけですよ。
天気がいい日もあれば、曇りの日もあるし、それから悪い日もある。 これって自律神経、それがコントロールをしてるわけですよ。
その自律神経がコントロールできにくい、そういう状況の人は、いちいち天気によって体の具合が悪くなるわけです。
〈藤田さん〉
でもね、天気によって調子悪いって方いますよね。
〈小林さん〉
結構聞きますよね、やっぱり。
〈院長〉
そうなんです。で、そういう時に何かしてらっしゃいます?体調が悪くなったりした時に。
〈小林さん〉
私結構お風呂よく入ります。
〈院長〉
素晴らしいですよね。
〈小林さん〉
朝晩とか。はい。
〈院長〉
それは体調が悪いから入るんですか?それとも日常的に入ってるんですか?
〈藤田さん〉
半身浴みたいに。
〈院長〉
またなんか。嘘ついた。今嘘ついた。
〈小林さん〉
ごめんなさい。すぐバレちゃう。日常的に入ってる。
〈院長〉
私のルーティンでしょ。別に天気が。天気が悪いからすぐ入るわけじゃない。
〈藤田さん〉
さすがですね。見抜いてますね。
〈院長〉
見抜いてるってピンときますよね。
〈小林さん〉
目ちょっと泳いじゃった。なんかもう気づかないふりしちゃうんですよね。なんか。
〈院長〉
気づかない。それすごくいいことですよ。
〈藤田さん〉
痛ければ薬を飲むとか、頭痛がするとか、めまいだとちょっと横になるとか、でもあんまり活動的にはならないですよね。
無理するのやめようじゃないですけど、ちょっと家でおとなしくしてようとか、ちょっとおとなしくなっちゃう、無理を、無茶をしない、無理をしないみたいな。
〈院長〉
そうですよね。無理をしないっていいことだと思うんですけど、なんか時間もったいない。
やっぱりこれはね、体を温めるっていうこと。
〈小林さん〉
あってた。
〈院長〉
あってたって、たまたまじゃん。運動とか入浴とかをして体を温める。
その時だけじゃなくて、常に体を温めることによって、あの、気象によってね、あの、体の変化を防げるんですね。 自律神経を整えることにも役立つ。
それからね、大事なことは温める場所も大事なんですよ。
〈藤田さん〉
肩までお風呂、湯船に浸かるとか、そういうのじゃない。
〈院長〉
体を温めるっていうことはいいんですけど、耳の後ろを温める。
〈小林さん〉
え?耳の後ろ?
〈院長〉
いわゆる三半規管。そこに三半規管がある。あのいわゆる加齢臭じゃないけど、においがちょっと後ろの辺りとか。
そうですよね。体を温めるっていうのは血流を良くすると。で、耳の後ろを温めるっていうことは、いわゆる三半規管の機能を衰えさせないっていうこと。
なるほど。そういうことですよね。これはね、ぜひ気象の影響で歯が痛くなったり、それから頭痛、体調が悪くなる人はぜひ試してもらいたいし。
で、またそういう人は日々ですね、気圧が高い低い関係なく、そういうことを気にしてください。
〈藤田さん〉
梅雨時期に歯が痛くなるっていうのはそのさっきの空洞の話と関係してくるんですか?
〈院長〉
すごく関係してるんです。
歯の中には神経が入っている空洞があるんですその中に、気圧によって圧が変わるから痛くはなるんだけど歯に痛みが感じるっていうのは歯の中に異常があるはずなんです。
そういう経験ありませんか。
〈小林さん〉
先生、正にあの飛行機に乗った時に急に上に上がった瞬間にイタタタタってめっちゃ歯が痛かったんです。ずーっと乗ってる間10時間位、で降りた瞬間に治ったんです。
あります?そんな事?
〈院長〉
僕は無いんですけど。その後歯医者に行かれたんですか?
〈小林さん〉
いや、治っちゃったから。痛みが。
〈院長〉
治っちゃったからじゃなくて行った方がいいですよ。
〈藤田さん〉
喉元過ぎればじゃないけど、何にも無くなっちゃったらたら確かにそのままスルーしちゃいそうですね。
〈院長〉
藤田くんがうちに来ていただいた時、ちょっとお口の中を診ましたよね、小林さんの口の中見た事が無いので是非機会があったら。
〈小林さん〉
診て欲しい。
〈藤田さん〉
つまようじが刺さってるんじゃないの!
〈小林さん〉
違いますよ!どういう状況なんですか!
〈院長〉
是非いらっしゃってください。
〈藤田さん〉
痛みはそういう意味では健康かそうでないかサインにもなってるって事ですよね。
〈院長〉
人間にとって痛みっていうのはものすごい防衛本能の1つですから、飛行機降りたら治ったっていわずに、歯医者に通われた方がいいですよ。
〈小林さん〉
ありがとうございます。勉強になりました。
〈小林さん〉
最後は歯ッピークイズです!
〈院長〉
大人の歯は全部で何本あるでしょうか?
A 28本 B 32本 C 36本

