【歯茎からの出血の原因とは?】
〈院長〉
FM横浜をお聞きの皆さん、おはようございます。横浜きぬた歯科院長のきぬた久和です。
〈藤田さん〉
はーい、藤田雄一です。おはようございます。
〈小林アナさん〉
おはようございます。44歳、いまだに反抗期です。小林アナです。
横浜鴨居で開業34年。横浜きぬた歯科プレゼンツ。はぁ~い!歯ッピーでェ~す!今日もよろしくお願いします。
〈藤田さん〉
ダメでしょう、反抗期。
〈院長〉
44歳なんですか。
〈小林アナさん〉
そうなんですよ。どう思います?院長。
〈藤田さん〉
44で反抗期はダメでしょ。
〈院長〉
今メインのお仕事は何なんですか?
〈小林アナさん〉
今はラジオがお仕事の稼ぎとしてはそうなんですけど、一応肩書は芸人で。
単独ライブを最近毎年やっていて、10月30日金曜日の18時半から、大井町のCULANという会場でやります。
〈院長〉
18時半っていうと6時半?平日ですもんね。
〈小林アナさん〉
院長、休んで来てください。
〈院長〉
でも行きたいですね。
僕の患者さんが大ファンだそうで、小林アナさんの舞台に、なんか渋谷の方でやったのがすごい楽しかったとおっしゃっていました。
〈藤田さん〉
モノマネみたいな?
〈小林アナさん〉
ものまねしたことないわ。ものまね芸人じゃないです。
〈院長〉
どんなネタをするのかなぁって。
〈小林アナさん〉
来てくださいよ。お待ちしております。
先週は皆さんから寄せられたメールをご紹介しましたが、まだまだたくさんいただいております。
今日も皆さんからきぬた院長に寄せられた質問をご紹介いたします。
まずは青葉区のマギーさんからです。
「楽しい3人さん、おはようございます。私は車で移動する機会が多いんですが、横浜青葉インターを降りたところや市営地下鉄中川駅近くで院長の看板を見るのが日課です。院長、八王子の弟さんと看板の数、どっちが多いんでしょうか?気になって仕方ありません。」
〈藤田さん〉
看板の数、気になりますね。
〈院長〉
私の看板は横浜中心なんですよね。
弟は東京や埼玉、そういうところに出しているので、圧倒的に弟の方が多いです。
弟って、どこの家でも自己承認欲求が強いんですよ。
採算度外視で看板を出して、承認されることに喜びを感じるんでしょうね。
〈小林アナさん〉
それは次男に多い傾向なんですか?
〈藤田さん〉
でも次男が生まれたらそちらに愛情が行って、お兄ちゃんは「お兄ちゃんなんだから」と言われるイメージもありますよね。
〈院長〉
有名な格言があるのを知っていますか。
「兄を超える弟など存在はしない」というものです。北斗の拳に出てくるジャギの言葉ですね。
看板の数では負けていますが、僕もこの格言には賛成です。
〈小林アナさん〉
番組をお聞きの皆さん、きぬた歯科の看板を見かけたら撮影して、Xに「#きぬたぬき847」をつけてぜひアップをお願いします。
藤田さんも街角で見かけたらお願いします。
〈藤田さん〉
見かけたら写真を撮って、847をつけて投稿します。
結構見かけるんですよ。今日この後収録だなと思ったりするんですけど、写真を撮ればいいんですね。
〈小林アナさん〉
もうどんどん広めていきましょう。
〈院長〉
アナさんも?
〈小林アナさん〉
アナさんもやりますよ。
〈院長〉
小林アナさんがやってくれると嬉しいです。藤田さんは絶対やってくれそうですから。
〈小林アナさん〉
もちろんやります。
〈タイトルコール〉
横浜きぬた歯科プレゼンツ。はぁ~い!歯ッピーでェ~す!
〈小林アナさん〉
今日は院長の専門回でございます。
匿名希望さんからの質問です。
「定期的に歯医者に通っています。フロスをしてもらっている時や、歯周ポケットの深さを測る検査をしてもらっている時に、必ずと言っていいほど出血があります。特に右上の奥歯あたりです。
日頃の歯磨きも頑張っているのに、なぜでしょうか?」
院長、どうでしょう。
〈院長〉
本当に質問してくれてありがとうございます。
その病院では出血の原因を言われたんですかね。
基本的に歯茎からの出血は、歯周病か歯肉炎なんですよ。
歯肉炎は単純に歯茎が腫れている状態で、歯周病は歯茎の下の骨まで痩せていく病気です。
かつては歯槽膿漏と言われていました。
〈小林アナさん〉
歯槽膿漏イコール歯周病なんですね。
〈藤田さん〉
名称が変わったということですか。
〈院長〉
そうです。歯槽膿漏も歯周病も一緒です。
歯を支えている骨が痩せてしまい、そのうちグラグラになってしまうのが歯周病です。歯肉炎は歯茎が腫れている状態ですね。
ただ、歯茎からの出血は奥が深いんです。
8割方は歯肉炎か歯周病ですが、原因をきちんと聞かれた方がいいと思います。
歯医者では見落としやすい病気で、歯茎からの出血が出ることもあります。
極端な症例ですが、僕は今まで5人、白血病の方を発見しました。
歯茎からの出血で内科に行ってもらったら白血病だったんです。
5人とも早い段階で見つかったので、5人とも生還されて、とても感謝されました。
学生時代、口腔外科の加藤丈治先生が、国家試験とか関係なく、ずっとスライドを見せるんですよ。
あの頃ですから、寝てたりすると普通に殴られたりしたんですよ。
どういうスライドかというと、全身疾患が関わる歯茎の病気や、がんのスライドをずっと見せてくれました。
口の中を見て最初に診断がつくのは歯医者なんだ、怪しかったら検査できる病院に送れ、と教えられました。今はその先生にとても感謝しています。
紹介する時も「がんかもしれない」とは言いません。
「私たちでは確定できないので」といって紹介している。そうすると、何でもない時もあるんです。
そうすると恨まれるんです。怖がらされたとか、大げさに言われたとか。それでいいと思うんです。
でも、実際に何かある場合もあります。早期発見・早期治療なら治る可能性がありますから。
〈藤田さん〉
それで命が救われるわけですから。軽んじてはいけないということですね。
〈小林アナさん〉
怖くて聞けないとかみたいな人もいるじゃないですか。
お医者さんに対して恐れ多いというか。聞いたら怒られるんじゃないかとか。
〈院長〉
めちゃくちゃいますよ。昔の医者めちゃくちゃ怖かったでしょ。
〈小林アナさん〉
怖い人今でもいますよ。
〈院長〉
いますよね。だって、そんな歯医者なら見切りをつけてください。
〈小林アナさん〉
患者さんにも選ぶ権利があるということですね。
〈藤田さん〉
歯茎からの出血が口の中だけの問題ではない場合もあるということで、きちんと診てもらうことが大事ですね。
〈小林アナさん〉
ありがとうございました。
〈タイトルコール〉
横浜きぬた歯科プレゼンツ。はぁ~い!歯ッピーでェ~す!
〈小林アナさん〉
横浜きぬた歯科、きぬた院長と藤田雄一さん、そして私、小林アナがお送りしてきました。最後は歯ッピークイズです。
〈院長〉
今日の問題。「鉄と歯はどちらが硬いでしょうか?」A、鉄。B、歯。C、ほぼ同じ硬さ。
〈小林アナさん〉
え、なんだろう。普通に考えたらこっちかな、だけど実は違うのかな。
〈藤田さん〉
ひっかけ?とか
〈小林アナさん〉
では皆さん、答えを番組のXで募集します。
公式Xのアカウント「@haihappy847」、ハッシュタグ「#きぬたぬき847」をつけて投稿してください。
正解した方の中から毎週1名様に、FM横浜のステッカーと番組ステッカー、そしてきぬたぬきくんグッズをセットにしてプレゼントします。
正解と当選者は発送をもって返させていただきます。
〈藤田さん〉
皆さん奮ってご参加ください。

