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インプラント治療のよくあるご質問
インプラント治療について「痛みはどのくらい?」「どれくらい通うの?」「費用やリスクは?」といったご不安や疑問をお持ちの方は多くいらっしゃいます。
このページでは、インプラント治療の基本から、治療の流れ・期間・通院回数、痛みや腫れ・成功率とリスク、持病や年齢・骨の量、金属アレルギーやMRI検査との関係、費用・お支払い方法まで、よくいただくご質問をカテゴリ別にまとめました。
あくまで一般的な目安のご説明となりますので、実際の治療の可否や最適な方法は、お口と全身の状態を拝見したうえでご提案いたします。
インプラント治療をご検討中の方は、まずはこちらのQ&Aをご覧いただき、気になる点はお気軽にご相談ください。
インプラント治療の基本について
インプラント治療とはどのような治療ですか?
インプラント治療は「第2の永久歯」と呼ばれ、義歯やブリッジに比べ、極めて自然歯に近い噛み心地・噛む力を再現できる唯一の治療です。
横浜きぬた歯科の院長の口腔内には現在17本のインプラントが埋入されており、そのうちの2本は自分自身で埋入しています。
インプラント治療は高齢でもできますか?
はい、高齢の方でもインプラント治療は可能です。インプラントが可能な年齢に上限はありません。
ただし、下限はあり、身長が伸びている間は避けるべきと考えられています。女性なら概ね16歳、男性なら概ね18歳、それ以下の年齢ではインプラント治療は避けた方がよいとされています。
インプラント治療は、他の治療と比べてどのようなメリットがありますか?
インプラント治療の最大のメリットは、他の歯をダメにしないこと、つまり周りの歯に犠牲を払わなくてよいことです。
横浜きぬた歯科の院長は25歳のときに1本の歯を失い、その当時は日本でインプラント治療が普及していなかったため、1本だけの入れ歯を作りました。その結果、入れ歯の大変さを歯科医師として実感することができました。
その後、歯を失うたびに入れ歯やブリッジを自らの口の中で使用し、一番問題だと感じたのは違和感はもちろん、失った歯を入れ歯やブリッジで補うと、必ずそれを支える歯までダメになってしまうという点でした。
これは院長自身の歯が弱くもろいということもありますが、現在、横浜きぬた歯科の院長(61歳)の口の中には17本のインプラントが入っており、口の中のことに関しては幼少期から今までの人生で一番楽だと感じています。
インプラント治療の流れと通院スケジュールについて
インプラントの手術はどのくらい時間がかかりますか?
横浜きぬた歯科では、特殊な症例でなければ、インプラント1本の埋入で約10~15分、2本の連続した部位で約20分程度です。
ただし、どんな症例でも、その方のためにオペ室を1時間以上貸し切りにしております。
また、他の病院でインプラント治療に慣れていない場合、2本の埋入に2時間かかったと聞くこともしばしばあり、「どこの病院でも同じ時間で終わる」と考えるのは危険です。
インプラント治療の流れを知りたいです。
横浜きぬた歯科のインプラント治療の大まかな流れは、まずインプラントを埋入し、その後約2ヶ月待って、インプラントと骨が結合しているかを検査器具を使用して確認します。問題がなければ印象(型取り)を行い、歯をお入れします。また、インプラント治療での通院回数はおおよそ5~8回です。
遠方では北海道から沖縄、さらにはアメリカからも患者さんが来院されています。
この流れの中で、横浜きぬた歯科が一般の歯科医院に対して持っているアドバンテージとして、まず、使用しているインプラントがストローマンインプラントの中でも最上級のストローマンアクティブであり、全ての症例でこれを使用していることが挙げられます。このインプラントは別名「ハリウッドインプラント」とも呼ばれています。この名前の由来は、ハリウッドスターたちが使用していて、特に骨との結合力が強く、骨と結合するまでにかかる時間が他のインプラントに比べて格段に早いと言われているためです。
また、印象(型取り)の際には光学印象(デジタルのカメラ式)を使用しており、そのため従来の印象に比べて誤差がありません。さらに、横浜きぬた歯科には専用の技工所が完備されており、デジタルのエキスパートである技工士が5名常勤しています。狂いのない歯をお入れすることができ、これらすべてが横浜きぬた歯科でインプラント治療を行う患者さんの大きなアドバンテージとなっています。
インプラント治療にかかる回数と期間を教えてください。
横浜きぬた歯科でのインプラント治療は、通院回数はおおよそ5~8回、治療期間はインプラントが骨と結合する時間も含めて3ヶ月から半年程度とお考えください。その間ずっと通院が必要というわ
けではなく、必要なタイミングでご来院いただきます。
失った歯の本数などによって、具体的な回数や期間は変わります。横浜きぬた歯科には北海道から沖縄まで、遠くはアメリカからも患者様が来院されており、時間や回数に制限がある方は、インプラント相談にいらっしゃった際にお伝えいただければ、できる限り善処いたします。
インプラント治療の痛みと安全性について
インプラント治療が怖いです。どのくらい痛いのでしょうか?
施術後の腫れはどのくらいでしょうか?
痛みや腫れはケースにもよりますが、抜歯と比べると少ないことがほとんどです。
何より、インプラント後の痛みや腫れは術者の技量によるところが大きいため、症例数の多い病院での治療をおすすめいたします。横浜きぬた歯科ではストローマンインプラント社から、10年以上前から日本で特に症例数が多い病院として表彰を受けておりますので、どうぞご安心ください。
インプラント治療におけるリスクはありますか?
インプラント治療にもリスクはありますが、横浜きぬた歯科ではCT撮影などによりトラブルの回避に努めています。インプラントでリスクになる点は、上顎と下顎で異なります。
上顎では、上顎洞または副鼻腔という空洞までの距離が重要になりますが、その確認のためにCT撮影を行うことがトラブル回避につながります。横浜きぬた歯科では、インプラントを行う方はもちろん、検討中の方も含め、CTの撮影を無料で行っていますので、ご安心いただければと思います。
インプラントの成功・失敗の基準を知りたいです。
臨床的な成功基準としては、インプラント埋入後約2~3ヶ月で、骨と結合しているかを調べる検査器具(オステル)を用いて確認します。
その数値が65以上であれば成功と判断し、それ以下であればインプラントに負荷をかけず、もう少しそのまま様子を見ることとなります。
インプラントはどのくらいもつものなのでしょうか?
インプラントの耐久年数に関しては、しっかり管理することで40年以上もつとされています。
インプラントを入れてもMRI撮影はできますか?
横浜きぬた歯科で使用しているインプラントにおいては、MRI撮影は全く問題ありません。
一方で、義歯を安定させるために磁石を使用する病院もあり、その場合は問題があります。また、インプラントの主成分はチタンで、チタン自体には問題はありませんが、メーカーによってはチタンにいろいろな金属が混入されていることがあり、そのチタン以外の金属によって、MRIの撮影自体は問題なくても画像の読影がしにくくなることがありますので、ご注意ください。
インプラント治療で失敗して後遺症が残ることはあるのでしょうか。
危険な治療なのでしょうか?
インプラント治療にもリスクはありますが、横浜きぬた歯科ではCT撮影などにより、事前に十分確認を行うことでトラブルの回避に努めています。インプラントでリスクになる点は、上顎と下顎で異なります。
上顎では、上顎洞または副鼻腔という空洞までの距離が重要になりますが、その確認のためにCT撮影を行うことがトラブル回避につながります。横浜きぬた歯科では、インプラントを行う方はもちろん、検討中の方も含め、CTの撮影を無料で行っていますので、ご安心いただければと思います。
持病やアレルギーがある方のインプラント治療について
金属アレルギーでもインプラントはできますか?
多くの場合、金属アレルギーの方でもインプラント治療は可能です。インプラントは体内に入れるものですが、基本的にチタンでできており、チタン自体にアレルギーがある方の報告は現在ほとんどありません。
しかし、日本で認可されているインプラントは100種類以上あり、その多くは強度を補うためにチタン以外の金属を混入しています。特に安価なインプラントは、チタン以外の不純物の割合が多いため、金属アレルギーの方は避けていただきたいですし、不安に思われる場合も避けるべきでしょう。
そういった点も踏まえ、横浜きぬた歯科では患者さんのために、ほとんど純粋なチタンでできたストローマンインプラントのみを使用しておりますので、ご安心ください。
インプラント治療を避けた方がいい病気はありますか?
一般的な歯の治療が受けられる方であれば、インプラント治療も可能です。
ただし、白血病や血友病の治療中の方、半年以内に心筋梗塞を起こした場合は、インプラント治療は避けるべきだと考えられます。
また、重度の糖尿病や骨粗しょう症の場合は、横浜きぬた歯科では、その方のかかりつけ医または当院の連携病院としっかりタイアップし、医師からのGoサインをいただいてから行いますのでご安心ください。
インプラント治療を避けた方がよい人とはどんな人ですか?
症状の重い基礎疾患をお持ちの方で、かかりつけ医がインプラント治療を控えるよう判断した場合は、インプラント治療は避けた方が賢明です。
例えば重度の糖尿病など、そのような場合、横浜きぬた歯科では必ずかかりつけ医と連携を取り、インプラント治療に臨みますが、まれではありますが、そのかかりつけ医からストップがかかることがあり、その際はインプラント治療は避ける判断をいたします。
インプラント治療ができない体質はありますか?
一般的な歯の治療が受けられる方であれば、インプラント治療も可能です。
ただし、白血病や血友病の治療中の方、半年以内に心筋梗塞を起こした方は、インプラント治療は避けるべきだと考えられます。
また、重度の糖尿病や骨粗しょう症がある場合は、横浜きぬた歯科では、その方のかかりつけ医または当院の連携病院としっかりタイアップし、医師からのGOサインをいただいてからインプラント治療を行いますので、ご安心ください。
骨が少ない方・総入れ歯の方のインプラント治療について
インプラント治療は総入れ歯でもできますか?歯が全部なくてもできますか?
横浜きぬた歯科では、総入れ歯の方や歯が全部ない状態の方でも、インプラント治療はもちろん可能です。全ての歯がない状態こそ、インプラントの本領が発揮されます。
一方で、「オールオン4」という、4本のインプラントで10本〜14本の歯を支える治療法がありますが、トラブルになるケースが非常に多く、現在行っていない、または以前は行っていたけれど現在は行っていない病院も多数あり、費用面ではお安くなりますが大きな注意が必要となります。
横浜きぬた歯科で行うオールオン4については、かなり適応症例を厳選しており、全ての歯がない場合には、基本的には6本のインプラントの埋入をおすすめしています。
骨が薄い、骨が少ない場合でもインプラント治療はできますか?
大抵は問題ありません。横浜きぬた歯科では、骨造成を行うためのあらゆる器具・器材、およびインプラント埋入のための各種外科処置が行える、インプラント埋入専用の処置室を2室用意してい
ます。
ただし、本当に特殊な症例においては大学病院ともタイアップして対応いたしますので、ご安心ください。
インプラント治療の費用とお支払い方法について
病院によってインプラントの費用が違いますが、安くてもいいのですか?
高い方がいいのですか?
インプラントには「安ければ良い」「高ければ安心」というものではなく、適正価格があります。
使用するインプラントは、現在ストローマンインプラントが世界で一番安心・安全とされており、そのストローマンインプラントを使用している病院の中でも、値段には差があります。特に安い病院では、インプラントを行う際に必ず必要なCT撮影費用や手術料、場合によっては施設料が後から上乗せされ、結果的に高くなる傾向があります。一方で、特に高いところは、術者の技量や滅菌体制を理由としていることが多いようです。
横浜きぬた歯科では、インプラントの上部構造にチタンを使った場合は総額33万円(税込)、ジルコニアを使用した場合は44万円(税込)となっており、この金額はストローマンインプラントを使用している病院の中では、適正価格よりも安い水準になっています。費用を検討される際の一つの目安として参考にしていただければと思います。
横浜きぬた歯科のインプラント費用は、どのような考え方で設定されていますか?
当院では、治療の品質と安全性を最優先する方針のもと、使用する材料・技工体制・手術環境まで含めた体制を前提に費用を設定しています。
横浜きぬた歯科では、不安のある安価なインプラントは使用せず、ストローマンインプラントのみを採用しています。さらに、ストローマンの中でも骨との結合性が良い「ストローマンアクティブ」のみを使用しています。
また、他の歯科医院に対するアドバンテージとして院内に技工所を併設し、3Dプリンターを採用することで、より患者さんに合った技工物の製作を目指しています。加えて、インプラント専用のオペ室も完備し、治療環境にも投資しています。
費用は「安さ」ではなく、こうした体制を前提にした治療計画に基づいてご案内しますので、まずは診察のうえ、お口の状態に合わせてご説明いたします。
横浜きぬた歯科が、インプラントの「品質」を重視する理由は何ですか?
当院では、不安のある安価なインプラントを使用せず、ストローマン(ストローマンアクティブ)のみで治療を行っているためです。
価格帯の違う複数メニューを並べる方式は取らず、使用するインプラントを統一しています。さらに、技工所を併設し、3Dプリンターを採用するなど、より患者さんに合った技工物の製作を目指しています。加えて、インプラント専用のオペ室も完備し、治療環境にも投資しています。
費用の支払いは、分割できますか?
はい、費用は分割でお支払いいただけます。
2回に分けてお支払いいただけるほか、横浜きぬた歯科は3つのデンタルローン会社と提携しており、無理の
ない回数でのお支払いも可能です。

