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お口の中からの健康法(お役立ちブログ)Kenko Blog

2025.08.27

2025.8.21「ちょうどいい歯ッピー」

【辛い物を食べたらむせてしまう、実はアレルギーが原因?】

 

〈光邦さん〉 

今日はこんな質問をご紹介します!

「最近、辛い物を食べるとむせてしまいます。

元々辛い物が大好きでよく食べていたんですが最近はむせやすく、むせだすと止まりません。

先日は苦しくって吐いてしまいました。

以前はこんなことなかったのでびっくりして病院へ、内科で相談すると辛い物を食べるなと言われました。

それはそうかもしれませんが・・院長からも何かアドバイスがあれば嬉しいです。」

って、これは関係ないんじゃないですか?歯は!(笑)

 

〈院長〉 

いや、あのね、こういう質問される方すごい多いんですよ。

あの歯医者に、辛いものでむせちゃうって質問うけることすごく多いんです。

で、もちろん来てくれた方は分かるんですけど、この質問者の方はご年齢書いていないんですよね?

 

〈光邦さん〉 

はい。

 

〈院長〉 

そうですよね。こういう事がある時って歯医者に行くべきなのか、どこの病院に行けばいいか分からないケースって多いですよね。

 

〈光邦さん〉 

気管支とかじゃないのかな?

 

〈院長〉 

あのね、辛い物を食べてむせるって理由が3つあるんですよね。

 

〈光邦さん〉

3つも!

 

〈院長〉 

そう、まずね、カプサイシンって聞いた事あると思うんですけど。

 

〈光邦さん〉

成分の・・

 

〈院長〉 

辛いやつですね。その物質が気道や喉を刺激して咳反射を起こすんですよね。

次に辛い物を食べると交感神経が活性化するんですよ。

 

〈光邦さん〉

活動的なね・・

 

〈院長〉 

そう、そうすると気道が過敏になるんです。それで咳が出やすくなるんです。

最後ねアレルギーの場合もあるんです。

 

〈光邦さん〉

アレルギー!?

 

〈院長〉 

そう、辛い物にアレルギーがあると喉や気道が腫れて咳が出ることがあるんですよね。

 

〈光邦さん〉

でも辛い物が好きな人がアレルギーってあるんですか?

 

〈院長〉 

そう、アレルギーってね、本当に奥が深いんです。何歳になっても急に出るアレルギーっていっぱいあるんですよ。

突然金属アレルギーになったりね。

もしかしたら年齢いってから辛い物に対してアレルギーになったかもしれないです。

もしそうなら、注意が必要ですからそのことを、もう一回医師の先生に言ってから調べて頂きたい。

医師の先生もね、アレルギーってピントがないと・・

ピントっていうか考えがないと、そこまで調べてくれないんですよね。

吐くまでっていうのはちょっと気をつけてほしい。

 

〈光邦さん〉

そうですよね。あれ?

院長、辛いのお好きですよね?

 

〈院長〉 

そうそう(笑)僕もね辛いのすごい好きだったんですよ!

大学生の頃なんてね、Mのピザにタバスコ1本使ってました(笑)

 

〈光邦さん〉

本当に!??それはすごい!びっしゃびしゃじゃないですか!

 

〈院長〉 

特にね、辛いものってエンドルフィンって快楽ホルモンが分泌されるらしんです。

それで癖になってエスカレートして胃や腸を荒らすんですよ。

 

〈光邦さん〉

そうですよね。

 

〈院長〉

で、ぼく歯医者になって分かったんですけど、何故辛い物に傾倒していくか、これね、めちゃくちゃストレスがあるんですよね。

 

〈光邦さん〉

僕もそう思いました、今話を聞いていて。

 

〈院長〉

話したいのは僕の人生辛かったんですよ!

 

〈光邦さん&院長〉

 (笑)

 

〈院長〉

大学時代が本当に辛かったんですよ、本当に辛かった・・  

歯医者になってどうなっちゃうんだろうぐらい辛いのに、勉強は大変で・・

まあ、いいんですけどね!

 

〈光邦さん〉

その時が一番、辛い物摂取してた?

 

〈院長〉

その時が一番つらかったんです。

でどうすればいいか僕分かった。

これね辛い物が食べたいっていうのは運動すれば治るんですよ。

結局ね、いずれ僕お話しますけど、例えば「○○が食べたい」っていうときにはそうじゃない。

そうじゃないっていうのは運動してストレス発散させると辛い物が食べたい食べたいって欲求から逃げられるんですよ。

辛い物ジャンジャン食べて良いはずないじゃないですか。

 

〈光邦さん〉

そうですよね。そりゃよくないですよね。

 

〈院長〉

胃だって良くないし荒れるし腸だって荒れるでしょ。

それから例えば甘いものがすごく食べたい時ってあるじゃないですか。

甘いものをジャンジャン食べていいはずがないじゃないですか。ピントがズレているんですよね。

 

〈光邦さん〉

整えればいいんだ。

 

〈院長〉

そう!そういうこと!

 

〈光邦さん〉

なにか欲求を満たしたい時は走る!

 

〈院長〉

えっとね、なにか欲求ではなくて辛い物を食べたい時はストレスが溜まっている証拠なんです。

だからストレスを発散させるために例えば休む、とか。

それから運動する。運動するっていうのは特にいいことなんですけど。

そうすると、そういう衝動から逃れられますので。そうしていただければと思いますね。

 

〈光邦さん〉

分かりました。

まあ本当に刺激が強い物をいっぱい食べるのは絶対負担掛かりますもんね。

 

〈院長〉

良くないです!

しかも快楽ホルモンが出ちゃうとですね、それを求めてよりエスカレートしていきます。

テレビとかでも出ていますよね、よりエスカレートしてらっしゃる方達が。

ああいう方達でも皆さんが大丈夫な訳じゃないのでお気をつけになっていただければと思います。

 

〈光邦さん〉

そうですよね~。院長、ありがとうございます! 

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